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ここではくりっく365と言うよりも投資全般に良く使われるキャピタルゲインと言う言葉について解説して行きましょう。非常に使われる頻度の高い言葉です。キャピタルゲインとはレートの変動を利用して投資する方法です。
一般的に投資と言う言葉はこのキャピタルゲインを指して言います。つまりは安く買える時に買って、高く売れる時に売ることで利益を得るという事です。FXは外貨を売買する取引ですが、円高や円安のような為替の状況を理解していればやりくりが出来る投資方法です。つまり1ドル=100円の時に10ドル買うとしましょう。
この時の売買金額を円に換算すると1000円という事になります。その後円高が進んで1ドル=90円になったとしましょう。この時10ドルは9000円になったと言うことになります。つまり口座を開設後に円高が進んだ場合はドルが安く買えるので証拠金を更に積んで「買い」という事になります。
逆に円安が進んだ場合は円が高く売れるのでそれまで買いに走っていた通貨を「売り」に出すと言う考えを持ってもらえればよいでしょう。またFXの場合は市場の状況によって「売り」から入る取引が出来ます。口座を開くと同時にまず「売る」のです。こうして柔軟に高く売って安く買うと言う方法が取れるのも為替金融商品ではFXならではの特徴です。
このように短い期間で取引を成立させる方法がキャピタルゲインです。投資家が為替ニュースに一喜一憂するのはこのキャピタルゲインで取引をしているからなのです。一方長期的な戦略で利益を得ようとするのがインカムゲインです。代表的なインカムゲインには定期預金の金利などがあります。