FXとは
Fx取引にはいくつものルールがあります。まず、取引業者は金融庁に届出を出して登録しなければなりません。また外為法や金融庁が制定しているレバレッジ制限法などの取り決めを守らなければなりません。
くりっく365では金融庁が定める基準審査よりも厳しい基準審査を設けていてそれをクリアした業者のみが参加しています。また投資家は取引の際、必ず取引業者を介して市場に参入しなければならないルールがあります。
その時口座を開設して証拠金を業者に預けるのも、スワップ金利を受取るのもレバレッジを上限の範囲内で設定するのも、業者が設定したスプレッドに従い手数料を払うのもルールの一つです。また取引の際に注意しなければならないルールもあります。FXには損失がつき物なので取引開始の時にあらかじめ損失額を決定しておくことを損切りと呼んでいます。
そして預けてある証拠金を上回るほどの損失が発生した場合、業者は強制的に取引を終了させることをロスカットと呼んでいますが、これらはFX取引会社ごとによって設定されるルールとして一般的なものです。損切りやロスカットは個人投資家の損失額の肥大化を防ぐための保護措置なのでFX投資を始めるときはこれらのルールを良く理解しておきましょう。
またロスカットに関連するルールにマージンコールがあります。これはロスカットが発生しそうな場合あらかじめメールなどによって投資家に連絡が行くことを言います。マージンコールの設定は投資家が任意に行えますが、マージンコールにも関わらずロスカットが発生してしまった場合、その取引会社と投資家の間の信用問題に亀裂が生じることになるので十分注意しましょう。